季節も秋から冬へと移り変わり、本格的に冷え込み始めましたね!

平和大通りの並木道も落ち葉たくさんで清掃作業も大変そうです。

紅葉もピークも過ぎて、木も葉っぱを落としてエネルギーを温存するために冬支度に入ります。

人のカラダも冬は「閉蔵」と言い、蔵の戸を閉ざす如く、体内の陽気をもらさないように過さなくてはなりません。

 

<日頃の養生としては・・・>

①早く寝て、日が昇ってから起きる(これが出来たら良いのだけど、寒さから身を守る為の養生訓なので部屋を温めて起きるなど工夫をしてみて下さい)

②意志をひそめて隠すように表に出さない(人が発する「意気」も表に出すことは気のエネルギーを消耗させます。秘密をいだいているかのようにミステリアスな演出?もたまには良いかも知れません・・・(笑))

③首・腰・足首を冷やさない(腎臓がある腰回りはハラマキで温めるのもオススメです)

④汗をたくさんかいて毛穴が開く事をさける(汗のかきすぎは身体の熱である陽気や津液を失います。激しい運動・ダイエットは控えて、これから厳しい冬を越すためエネルギーを温存しなくてはなりません。)

 

年末も近くなり何かと気ぜわしく慌ただしい時期ですが、

寒冷時は「腎臓」が弱りやすいです。無理は禁物です!!

十分な睡眠、十分な休養をとって、温かい食事を心掛けて、頑張った分お身体のケアもお忘れなく・・・。

 

◆温める食材・・・レンコン、ゴボウ、人参などの根菜類。生姜、羊肉、ニンニク、黒糖など。

◆腎を補う食材・・・ひじき、黒ゴマ、黒豆、椎茸、山芋、ワカメなど(黒がキーワード)

 

☆ただ今、薬草茶と生姜チップスをお出ししております。 施術後にポカポカに温まって下さい☺☆

 

寒冷時は「腎」が弱りやすい! 温かく過ごしましょう。