もう過ぎたけど、これ行ってみたかった~!!

夏と言えば・・・怪談話や肝試しなどなどが盛り上がる季節ですね。

今年もまたやって来たなと思わせる稲川淳二の怪談ナイトツアーのCMも、もはや夏の風物詩のようですね👻(笑)

 

中医学では内臓の不調が引き起こす感情があります。

例えば腎の弱りが引き起こす感情は「恐れ・驚き」。

(ビクビク怖がりの人は逆に腎が弱らせると言われます)

不調の時に出す音や声は「呻る」うなる。

腎の働きが活発になる時間帯は夜半(夜中)。

 

怖い夢にうなされて寝汗びっしょり!なんて時は、

もしかしたら「」がくたびれているサインかも知れません・・・(^-^;

夏はビールや冷たい飲み物、アイスにかき氷など冷たい物をついつい多く摂りすぎたり、

冷房が効いた環境で冷えすぎて十分に汗をかけないと、

いらない水をうまく出せなくて、腎は「どうにかして、出さなきゃ!!(汗)」と

悪夢をみさせて寝汗として、どうにかして水を排出させようと働くんです。

体は心(脳)と連携してあらゆる手段を使って機能を果たそうと頑張ってくれるからスゴイ!

 

ぐっすり眠るためには、冷たい飲み物は控えめに。

水の巡りを良くして、身体を冷やし過ぎないよう、腎や膀胱に負担をかけないようにしましょう。

今時期むやみに身体を冷やすと、秋冬の体調不良につながりますので、くれぐれもご用心下さいね。

 

「冬病夏治」・・・冬の慢性病や陽気不足は、夏の過し方次第で良くなると考えられています。

 

 

真夏の悪夢は「腎」のしわざ?