県北の方では紅葉が見頃となりました。

先週、庄原にある比婆山連峰に行ってきました。

ひろしま県民の森公園センターから登り、烏帽子山→御陵→池の段→上烏帽子山

計5時間半しっかり歩いてきました!!☺

下山で膝がガクガクになり帰って来ました(笑)👣

山頂ではドウダンツツジが真っ赤に色づいて、大パノラマの素晴らしい景色でした♪

 

秋の味覚きのこも・・・🍄

食べれるキノコと毒キノコが同じ木に生えてたり。

 

ブナの林や、笹の尾根、イザナミノミコトの神話伝説のある御陵(ごりょう)、

池の段では、素晴らしいパノラマの景色が広がり、頑張って歩いた自分へのご褒美のようでした♪

秋山の空気は清々しく、目にも鮮やかで、楽しい山歩きとなりました。

 

自然の中を歩くのは、たくさんの良い「気」を身体に取り込む事が出来ます。

気虚(身体の元気不足)の改善にもオススメです。

 

< 身体の原動力となる「気」をつくる材料 >

①食べ物から得られる栄養素 

②自然界の精気(酸素)

③生まれ持った気(親からもらったエネルギー)

 

①と②が合わさると「宗気」言う気が作られ、内臓を動かし、血や水を巡らせ、

呼吸もスムーズになり、身体の原動力となるエネルギーを作り出せます。

 

< 新鮮な空気は肺の良薬 >

食物も新鮮で無害なものが身体を元気にしてくれるように、吸う空気も 朝一番の「生まれたての気」を深呼吸したり、

森林浴など自然の多い環境で吸う新鮮な空気は身体の元気にしてくれます。

デスクワークなどでずっと猫背でいると肺が圧迫され、十分に酸素を肺に取り込められなくなります。

そうすると呼吸が浅くなり、息切れや咳、身体の免疫力も低下してて風邪も引きやすく、疲れやすい身体になります。

特に秋は肺が弱りやすい季節です。

背中で手を組んで胸をグーっと広げて猫背のロックを外して、

深~~い呼吸で肺に良い気をしっかり取り込んで、肺を元気にしましょう!☺

キレイな空気は肺の良薬