あめつち 栗柿

秋もいよいよ本番を迎え、気温もグッと下がり、空気も乾燥してきましたね!

近頃、お腹の張りや便秘や下痢の症状の方が多いように思います・・・。

秋は五行で言う「肺と大腸」のケアの季節です。

 

乾燥から身を守り、風邪知らずの身体づくりをしましょう!!

 

<五行色体表>

※五行色体表とは中医学の理論で、万物全てを木・火・土・金・水の5種類の物質で構成されているという考えを元に、自然界と人体に影響することを5行に分類し表にしたものです。

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上の五行表でいうと、「金」にあたる行です。

秋の乾燥した外気で弱りやすいのが「肺」

」い食べ物は肺を元気にしてくれます(梨、百合根、白ごま、大根、白菜、豆腐・・・身体を潤わせるものが多い)

肺が弱ると「辛」い味を欲する傾向があります。

 

肺とつながりのある「大腸」のトラブルが多く、水分代謝がうまくいかず下痢や便秘などの症状も出やすくなる。

乾燥で膚もカサカサして、花粉症などのアレルギー症状、水や鼻づまり、体も抜けやすくなります(*_*)

 

最後の「五志」とは臓の不調が引き起こす感情で、肺が弱るとしい気分になるんです。

これは頭で考えたものではなく、臓から発するもの「なんだか悲しい気分・・・」「なんだか人恋しい季節・・・」って言うのもカラダの自然現象で、

「私だけ!?」ってよけいに悲しくなると、さらに肺が弱りますのでお気を付けくださいね・・・(^^)

 

空気も清々しく紅葉もキレイな季節になりますので、外出して秋を楽しみましょ~う♪

秋は悲しくなる・・・それは「肺臓」のせい?