なんか頭重い・・・、首や肩も締め付けられる感じ・・・
そわそわするし、この酸欠感・・・
この感じって・・・
きっとくる~♪ きっとくる~♪
私の中の低気圧センサーが感知しました~(*_*)
台風18号の影響か?
低気圧が近づく時、雨降りの前にはよく頭痛がするんです。
皆さんの周りにも「最近、台風が良く来るから頭痛に悩まされてねぇ・・・」と言う人はいませんか?
「え~、気圧が頭痛に関係するの!?」って思うかもしれませんが、
気象現象によって不調を感じる方は意外と多いんです。
気象病(湿度、気温差、気圧の変化に影響する)とも言われます。
不調を感じていながらもその原因について解らなくて、イライラしたり、鎮痛剤を常用してる人も多いと思います。
頭痛の原因を知る事で、薬に頼りすぎずに改善の近道が見つかるかも・・・。
今回は低気圧と身体の不調について。
<気圧と自律神経について>
低気圧(酸素分圧が低い)→自律神経の乱れ→副交感神経が優位になる(天気の悪い日に調子が悪くなりやすい)
<身体のシグナル>
頭痛、イライラ、倦怠感、眠気、無気力、不安感、息苦しさ、肩こり、感情も不安定になりやすい。
<こんな人がなりやすい>
・低血圧の人
・虚証・脾気虚・気滞タイプの人
(虚弱体質、消化器の弱い人、ストレスなどで気滞りがちな人(自律神経が乱れやすい人)がなりやすい)
・神経痛がある人、リウマチ、メニエル、喘息などある方は低気圧で症状がより出やすい
・女性が多い(副交感神経が優位な人が多い為)
<こんなことをしたら楽になった>
〇頭が張る・重い痛みの場合は→血行を良くして脳に酸素を送る(お風呂、有酸素運動、腹式呼吸(腹筋を使った深い呼吸、ウォーキングなど)、顎を大きく開けたり、噛む事をする(脳の血流促進)。
〇ズキンズキン脈打つ頭痛の場合は→こめかみや痛みがあるところを冷やす、耳のマッサージ(自律神経を整える)、静かな暗いところで横になる
※頭痛の種類によって対処法を間違えると悪化することもあります。
場合によっては脳の病気などの場合もありますので、激しい痛みや、高熱を伴う場合は一刻も早く病院に行ってください。
※睡眠不足や、ストレス、冷え、疲労がたまっていると症状が強く出やすいので、日頃からの養生が大切です。
<頭痛にオススメの漢方精油のご紹介>
あめつち「ヘッドセラピーコース」でご希望の方にご利用頂けます。
止 (症状別シリーズshi)
成分:連翹、川芎、薄荷、スイートアーモンド、ホホバオイル
※販売可 5ml 2,200円(税別)
◆効果 緊張性頭痛(瘀血タイプ)、片頭痛(気滞タイプ)どちらにも効果を発揮して、頭をスッキリさせてくれます。
◆使用方法 百会・印堂・神庭・太陽のツボなどに垂らした後、頭部全体をマッサージしていきます。
ご自身のお身体について原因不明な不調がある時は、こんな時にひどかった、こんなことをしたら楽になった等々、自分なりの「痛みメモ」をマメに取ることをオススメします!
しっかり情報収集することで、改善のヒントが見つけられるかも・・・。ご自身のお身体に興味をもってじっくり観察しましょう。